- 5月 30, 2026
厚生労働大臣が定める掲示事項
令和8年6月1日現在
当院は、厚生労働大臣の定める基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です。
基本的な掲示事項
指定医療機関について
・労災保険指定医療機関
・難病指定医療機関
明細書の発行について
当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を推進する観点から、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目が分かる明細書を無料で発行しております。
明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨をお申し出ください。
夜間・早朝等加算
厚生労働省の定めた診療報酬点数に基づき、平日18:00以降、土曜日12:00以降、日曜と祝日に診察の受付をされた患者様は、「夜間・早朝等加算」が適用されます。
評価療養、患者申出療養及び選定療養について
当院では、以下の保険外併用療養(評価療養・選定療養・患者申出療養)について、規定に基づき特別の料金を徴収する場合がございます。
- 後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬で、患者様のご希望により先発医薬品の処方を希望される場合は、薬価の差額の4分の1相当を「特別の料金」としてご負担いただきます。
- 冬季(12月ー3月)のみ、時間外診察 2,000円を徴収させていただきます。
- 診療報酬上対象とならない患者様が間歇スキャン式持続血糖測定器の使用を希望される場合は、以下の金額をご負担いただきます。
| 販売名 | 徴収額 |
|---|---|
| FreeStyleリブレ2(センサー) | 7,900円 |
地方厚生局への届出一覧
基本診療料
| 届出項目 | 内容 |
|---|---|
| 看護師等遠隔診療補助加算 | 看護師によるオンライン診療の補助体制を整備しています |
| 外来感染対策向上加算 | 外来での感染防止対策を強化しています |
| 電子的診療情報連携体制整備加算 | マイナ保険証・電子処方箋等の医療DXを推進しています |
| 情報通信機器を用いた診療に係る基準 | オンライン診療の体制を整備しています |
特掲診療料
| 届出項目 | 内容 |
|---|---|
| プログラム医療機器等指導管理料 | プログラム医療機器等指導管理料に基づき、患者様への指導・管理を行っております |
| 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する遠隔モニタリング加算 | 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する遠隔モニタリング加算の算定要件を満たし、患者様に適切な医療サービスを提供しております |
| 地域支援・外来医薬品供給対応加算 | 外来での後発医薬品使用を推進しています |
| 認知療法・認知行動療法1 | 認知療法・認知行動療法1を実施する体制を整備しております |
| 外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ) | スタッフの処遇改善・賃上げに取り組んでいます |
その他の届出
| 届出項目 | 内容 |
|---|---|
| 酸素の購入単価 | 酸素の購入価格の届出に基づく体制を整備しています |
施設基準に基づく個別の掲示事項
外来感染対策向上加算について
当院は、組織的な感染防止対策につき別に厚生労働大臣が定める施設基準を満たし、外来感染対策向上加算を算定しております。
受診歴の有無にかかわらず、発熱その他感染症を疑わせるような症状を呈する患者様の受け入れを行っております。受診の際は、空間的・時間的分離により発熱患者等の動線を分ける等の感染防止対策を講じておりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
当院では、院内感染管理者を配置し、院内感染防止対策に関する取り組みを行うとともに、感染対策に関する研修を定期的に実施しております。また、厚生労働省の「抗微生物薬適正使用の手引き」に則り、抗菌薬の適正使用に努めております。
電子的診療情報連携体制整備加算について
当院は医療DXを推進し、質の高い医療を提供できるように体制整備を行っております。
- オンライン資格確認等システムにより取得した医療情報等を活用して診療を実施しております
- マイナンバーカードを用いた保険証(マイナ保険証)の利用を促進しております
- 電子処方箋の発行や電子カルテ情報共有サービスなどの医療DXに係る取組を実施してまいります
正確な情報を取得・活用するため、マイナ保険証の利用にご協力をお願いいたします。
医療情報取得加算について
当院はオンライン資格確認システムを導入し、マイナンバーカードによる保険証確認に対応しております。
患者様の受診歴、薬剤情報、特定健診情報その他必要な診療情報を取得・活用することにより、より質の高い医療の提供に努めています。
正確な情報を取得・活用するため、マイナ保険証の利用にご協力をお願いいたします。
明細書発行体制等加算について
当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。
公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行しております。
なお、明細書には使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されます。明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨をお申し出ください。
一般名処方について
当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬について、商品名ではなく有効成分の名称(一般名)で処方する場合がございます。
一般名処方により、特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要なお薬を提供しやすくなります。
なお、医療上の必要性があると認められない場合に、患者様のご希望により先発医薬品(長期収載品)を使用する場合には、後発医薬品との価格差の一部を患者様にご負担いただく「選定療養」の対象となります。
ご不明な点がございましたら、お気軽にお申し出ください。
オンライン診療について
当院では、「オンライン診療の適切な実施に関する指針」に基づき、情報通信機器を用いた診療(オンライン診療)を行っております。
なお、初診の場合には、向精神薬の処方は行っておりません。オンライン診療をご希望の方は、事前にお問い合わせください。
プログラム医療機器等指導管理料
当院では、厚生労働省の承認を受けた高血圧症治療補助アプリを活用した診療を行っております。
対象となる患者様には、医師の判断のもと、アプリの使用方法や治療への活用方法について説明・指導を行い、高血圧症の管理を支援いたします。
地域支援・外来医薬品供給対応加算
当院では後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用に積極的に取り組んでおります。
医薬品の供給状況によっては投与する薬剤が変更となる可能性があります。その際には患者様に十分なご説明をさせていただきまして処方をさせていただきます。
当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用に積極的に取り組んでいます。
後発医薬品は、先発医薬品と同一の有効成分を含み、効き目や安全性が同等であると国から認められた医薬品です。患者様のご負担の軽減にもつながります。
医薬品の供給状況等によっては、患者様へ投与する薬剤を変更する場合がございます。変更にあたっては、事前に十分にご説明いたします。
外来・在宅ベースアップ評価料について
当院では、質の高い医療を持続的に提供するため、医療現場で働くスタッフの処遇改善(賃上げ)に積極的に取り組んでおります。
本加算は、看護職員をはじめとした医療従事者の賃金改善を目的として設けられたものです。患者様のご負担が一部増加いたしますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
保険外負担に関する事項
当院では各種予防接種料、健康診断料、診断書料、松葉杖や一部装具につきましては、それぞれ実費のご負担をお願いしております 。詳細についてはホームページをご確認ください。